【写真家紹介】水中写真家 高橋 怜子さんにお会いしてきました!!【ALICE in WONDER SEA】

こんにちは、サラリーマンPhotographer いくまもんです。

先日の勉強会で質問頂きました。
「おすすめの写真家教えてほしい!」
たしかに写真家って写真を本気でやっていないと、あんまり馴染みないですよね。
そういうことで私のBlogでは皆さんに写真家を知っていただこうと、今後どんどん紹介していきたいと思います。

記念すべき第1回は、「高橋 怜子」さんという水中写真専門のプロフォトグラファーです。

先日、賞を頂いたNature’s Best Asia2020の中に、自分以外にもう1人、日本人がいました。
それが「高橋 怜子」さん、彼女は去年のNature’s Best Asiaの優勝者でもあります。
そんな高橋さんの個展『ALICE in WONDER SEA』に行ってきました!!
実際に本人に初めてお会いし、少しだけお話させていただきました。

本記事の内容

1. 高橋 怜子さんってどんな人?

岩手県で生まれ育った高橋さんは、大学卒業後は大手半導体メーカーに就職。エンジニアとして働いていたときに出合ったのが、ダイビングだったそうです。水中の美しさに魅せられ、毎週末、各地の海に潜っては独学で撮影を繰り返す日々。そんなとき、アップル社を創業したスティーブ・ジョブズ氏の「今日が最後の日だとしたら今からやることをするか。いや違うという日が何日も続けば、生き方を見直さなければならない」という名言が、高橋さんの心を突き動かし、20年以上勤めた会社を辞め、フリーランスの写真家としてご活躍されています。

そう、まずなんとなく経歴がすごく似ているんですよね。
“会社員”とか、“理系エンジニア”とか、“趣味でダイビングをしていた”、とかすごく共通項目が多くてそれだけで(勝手に)シンパシー感じてしまうじゃないですか!

そしてなんと言っても受賞歴がすごすぎるんです。

  • MIFA( The Moscow International Foto Awards) Pro Nature, Gold
  • NATURE’S BEST PHOTOGRAPHY ASIA ,WINNER
  • IPA( International photography awards),Honorable Mention
  • TIFA (The Tokyo International Foot Awards) Pro Nature , Bronze

など数々の世界のフォトコンで受賞されていてます。

中でも自分が最終目標に掲げているナショジオのフォトコン

National Geographic Travel Photographer of the Year, Grand Prize

世界一の賞をすでに受賞されているんですよ!!
写真はこちらから見ることができます。

本当にすごすぎます。つまり海写真、ネイチャー写真のトップランナーであることに間違いないんです。

高橋怜子さんのHP

reiko takahashi - Latest Information (最新情報)
reiko takahashi 高橋怜子 たかはしれいこ

2. 個展『ALICE in WONDER SEA』に行ってみた

2020年9月16日〜20日、表参道ピクトリコギャラリーで行われた高橋怜子さんの個展『ALICE in WONDER SEA』に行ってきました。
自分もこのギャラリーに行くのは初めてだったのですが、大きすぎずちょうどいいサイズ感のギャラリーに、Total20作品が展示されていました。

【写真家紹介】水中写真家 高橋 怜子さんにお会いしてきました!!【 ALICE in WONDER SEA】

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【写真家紹介】水中写真家 高橋 怜子さんにお会いしてきました!!【 ALICE in WONDER SEA】

ギャラリーでは写真販売も行っていました。

【写真家紹介】水中写真家 高橋 怜子さんにお会いしてきました!!【 ALICE in WONDER SEA】

3. 実際にお話を聞いてみて

Q1:カメラは何を使っているのか?

聞いてみたところ
D850, D810, あともう1台の計3台を使ってるとのことです。
なんとNikonユーザーでした!!

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ハウジングってカナリ高額なので、合計3台使ってるのは驚きです。
石垣島に行った時も2台使いされてる方もいらっしゃったので、自分もそのうち・・・

Q2:フォトレタッチについて

展示されている写真を見ると、結構泡立ったり、ゴミ(とても小さい物)だったりがそのままになっているのを見かけたので、そのあたりの話を聞いてみました。

結論としては「フォトコンによって使い分けている」とのことでしたが、フォトコンによっては「全くレタッチしないで出す」こともあるそうです。

Q3:行っている場所について

やはり写真は様々な所で撮影していて、単純に経験値の違いを感じました。
自分はダイビングを始めて、まだ2年も経っていないビギナーだということを改めて気付かされて、もっと努力しないといけないと思いました。

4. まとめ

高橋怜子さんはやはり水中写真をやり始めた自分にとって、憧れであり、目標でもあることに間違いありません!
今回お会いしてみて、今後とも色々ご活躍を見ながら、自分もできる限り早く追いつけるように努力していこうと思いました!

Amazonでカレンダーが安く売ってたので、さっそくポチってしまいました笑
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今後も、Nature’s Bestの写真家の紹介、他の好きな写真家の方々の紹介などどんどんしていきたいと思います!!

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